毒蛾皮膚炎(どくがひふえん)とはチャドクガと呼ばれる毒蛾に刺されることによって起こる虫刺されのことをいいます。
刺された直後は気がつかないことが多く、数時間経ってから痛痒くなり湿疹と勘違いしてしまう様です。
1~2日のうちに紅斑が米粒大のになり、その周囲にも同様の皮疹が現れます。チャドクガは椿や山茶花(サザンカ)、
茶などの植物に大量に発生するのでこの名前がついており、卵から幼虫、成虫まで毒をもつので冬場でも気をつけなくてはいけません。
それらの持つ毒針毛(どくしんもう)に刺されることで皮膚炎になりますが、
チャドクガが発生しない場所でも風にのって毒蛾の毛が皮膚や洗濯物について症状がでることがあるので要注意です。
椿や山茶花に近づかない、肌をあまり露出せず長袖長ズボンで予防しましょう。
湿疹 治療寒冷蕁麻疹の治療は、面倒でも皮膚科を受診なさってください。